Travelogue

己と世界を知る旅

フエの王宮訪問-恋はいつでもハリケーン

「賞賛すべき建築上のポエムである」
 
これは1993年にベトナム初の世界遺産に登録されたフエ王宮について、ユネスコの事務局長であったアマドゥ・マハタール・ムボウ氏が賞賛の意を込めて表した言葉です。

ゲストハウスで地図をもらい、歩いて30分ほどで王宮に到着しました。
意外に歩くので20,000ドン(100円ほど)ぐらい出してバイクタクシーに乗ってもいいかと思います。

この橋を渡った向こうに王宮があります。

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王宮の入場料は105000ドンです。(約525円?)

最初は入場料無料で入れるかと思ってたので入場料必要と知って少し躊躇した自分が恥ずかしいですwこの王宮を見るためにわざわざフエに来たんです。
ここまで来たら1000000ドンでも入らないと男が廃るってもんです。

が、しかし恥ずかしいことに現金をほんど持ってなかった僕はすぐに入場料払えなかったのでATMに向かいました( ..)

王宮敷地外です。

f:id:eternalsekai:20201016164500j:plainATMに向かう途中敷地内を歩いてると戦争博物館的な場所を発見!ちょっと寄ってみます。最近「永遠の0」という小説と映画を見て戦闘機に関心が出てきたのですが、映画と小説を見る前にここを訪れました。どうせなら映画や小説を見た後にこの場所を訪れたかったですね。

2日後に訪れたホーチミンでも戦争博物館があって、米国の戦闘機や戦車が展示されていました。ちょっと勉強してみたいなぁという気持ちになりました。

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さあ、ATMに行ってお金を下ろしていよいよ入場です。

正直王宮内の建物については勉強不足で何が何かわからなかったのが反省点です。

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でもここでちょっと事件が起きます。
ハノイから来ているハノイ建築大学の女の子にナンパされます笑

なんでも学校の修学旅行みたいな感じでハノイからフエまで来ているらしく、他にも同じ学校の学生が30人ほどいました。

「なんで日本人がこんなところに一人でいるの?」みたいなことを英語とベトナム語交じりの言葉で聞いてきます。(そういえばベトナム語ってなんか中国語みたいな発音に聞こえるのは自分だけでしょうか?)

英語があまり通じなくて意思疎通ができなくなったので彼女は他の男子学生で英語ができる子を呼んできました。そしてその男子学生から「彼女が僕らと一緒に今夜市街見学に行こうと言ってますが一緒にどうですか?」と尋ねてきます。

僕も一人でご飯食べるのは寂しいのでOK出しました。

彼らが泊まっているホテルの前で待ち合わせして夜のフエを回って歩きました。一緒に来たのは英語で通訳してくれた男の子と、あとは女の子4人です。ベトナム風の屋台で焼き芋を買って、みんなで丸くなって食べるなど、現地の学生と一緒に楽しいひと時を過ごさせてもらいました。

ちなみに男子学生は僕に「実は君に声をかけた女子学生のことを僕はずっと気になってたんだ。でも話すきっかけがなくて。。でも君のおかげで彼女と話すきっかけができて感謝しているよ」と言ってきました。

なんかよくわかりませんが、感謝されたのはいいことです笑
恋はいつでもハリケーンですね。