Travelogue

己と世界を知る旅

パリの王道観光地を巡る

パリ王道の観光コースを巡りました。

パリはどの場所も絵になる、とても素敵な場所です。

圧巻のエッフェルタワー

パリと言ったらエッフェル塔エッフェル塔と言ったらパリ。

美しきセーヌ川を挟んで見えるエッフェル塔が素敵です。

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夜のエッフェル塔も素敵です。

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エッフェル塔はパリ7区にあります。

ちなみに僕が今回滞在したホテルは11区のバスティーユ(Bastille)。フランス旧体制(アンシャン・レジーム)の象徴の場所でもあり、フランス革命の始まりの象徴でもある有名な「バスティーユ牢獄」のある場所です。

テロが起きた場所からも結構近い場所だったそうです。

エッフェル塔までは地下鉄で行きます。メトロ6番線 Bir Hakeim 駅かメトロ6,9番線 Trocadéro 駅が最寄り駅です。

丁度18時に着いたのできらびやかなエッフェル塔を観ることができました。

実際間近で見ると想像以上に綺麗です。ぽかーんと口を開けて見とれてしまう美しさがあります。これぞパリ!Merci~!!

パリの世界遺産ノートルダム大聖堂

ヴィクトル・ユーゴーの名作『ノートル・ダム・ド・パリ』やナポレオンの戴冠式など、パリの歴史を850年見守り続け、現在もパリ大司教座聖堂として使用されています。とても素敵な大聖堂です。

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勝利の象徴、凱旋門

パリのもう一つの象徴的な建造物と言えば間違いなく凱旋門でしょう!正式にはエトワール凱旋門と呼ばれます。
1805年にナポレオン率いるフランス軍アウステルリッツの戦いでロシア・オーストリア連合軍と闘い勝利を収めた記念にナポレオンの指示の建てられた歴史があります。

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壮大ですね~。フランス国家「ラ・マルセイエーズ(La Marseillaise)」が流れてきそうな雰囲気です。

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凱旋門の下には第1次世界大戦で命を落とした無名戦士のお墓があり、こうして慰霊が行われています。僕も少しの間祈りを捧げてきました。

パリで絶対に訪れるべき場所-モンマルトル-

パリと言えばエッフェル塔セーヌ川凱旋門と見どころスポットが多いですが、その中でも僕がパリで最もお勧めしたい場所がモンマルトルです。

モンマルトルとは

モンマルトルはパリで最も高い丘とされており、頂上からパリの街並みが一望できる美しいスポットです。頂上にはサクレ・クール寺院があり、モンマルトルのシンボルとしてそびえ立っています。モンマルトルがMont des Martyrs(殉教者の丘)からの由来であるように、サクれ・クール寺院は、1871年普仏戦争敗戦後に代償として一般の寄付で建設されたとされています(Wikipedia参照)。最寄り駅はメトロ2号線のAnvers(アンヴェール)です。

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お勧めの時間帯は朝

モンマルトルはパリで一番高い丘ですので、頂上にそびえ立つサクレ・クール寺院まで丘を登るのは少し体力がいります。なので訪問するなら体力があり、日が完全に昇って暑くなる前の朝の時間帯がお勧めと言えます。

ただし、体力に自信がない方やお年寄りの方、身体の不自由な方の為にケーブルカーも用意されています。これはメトロの切符で乗ることができます。

行くなら旅の終わりの方で

パリの街を一望できるモンマルトル。完全に主観ですが、もし旅行に組み込むなら俄然旅の終わりに行くことをお勧めします。丘から見える美しいパリの街並み、そしてその美しい街並みを観ながら近くで演奏されている音楽を聴く。最高に贅沢なこの時間はこれまでの旅行を振り返り、「あぁパリ最高だった」と思わせてくれるのにぴったりな環境であり、まさに旅の集大成と言える場所になるからです。

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最後に

僕が訪れたときはたまたま丘で演奏をしている方がいて最高の雰囲気を作ってくださいました。彼は演奏を人々に聴かせながら寄付とCDの販売で生計を立てているのですが、その音色があまりにも美しく、思わずCD一枚を購入しました。CDは1枚€12、2枚で€20で販売されています(それぞれ異なるCD)。パリの旅が楽しく思い出深いものになったなら、ここで購入したCDを帰国後に聴くことで素晴らしい旅の記憶が思い出されるに違いありません。

スリには用心!

パリの地下鉄はロンドンのチューブよりも複雑な気がします。フランス語だし。

パリと言えばスリでも有名な街ですが、電車内でも日本語などでスリへの注意喚起を促す放送が流れていたほどです。そして一緒にいた友人一人がなんと、スラれてしまいました。£250もです。日本円で4万5千円くらい。。くれぐれも気をつけましょう!