Travelogue

己と世界を知る旅

名門フィリピン大学ディリマン校(University of the Philippines)を訪問!

せっかくフィリピンにいるのでフィリピン最高峰の大学、University of the Philippines(UP)Diliman を訪問しました。フィリピンでのホームステイ先のお母さんが21歳のフィリピン人の男の子をガイドに紹介してくれて友達になり、有意義な時間を送ることができました。

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7つのフィリピン大学

フィリピン大学は日本でいえば東大に値する大学なのですが、国内に7つのキャンパスを持っています。
 
フィリピン大学バギオ校、

フィリピン大学ディリマン校、

フィリピン大学マニラ校、

フィリピン大学ヴィサヤ校、

フィリピン大学ミンダナオ校、

フィリピン大学ロスバニョス校、

フィリピン大学オープンユニヴァーシティ
 
その一つ一つのキャンパスに独自性があり、この中でも群を抜いてエリートが集まるのが今回訪れたフィリピン大学ディリマン校です。

しかし国立大学なので授業料が安い反面、建物などは少々古いのでお金持ちの学生の中には学力は高いのにUPには行かず私立のアテネオ大学やラ・サール大学に行って優れた施設と社会的地位の高い親の子供と一緒に授業を受けることを選択する家庭も珍しくはありません。

特に学問の分野ではフィリピン大学よりもアテネオ大学がより先進的である分野もあるため、日本のように東大と早慶に受かれば迷わず東大というようにはならないのがフィリピンの大学事情です。

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フィリピンの大学生は日本の高校生みたいな印象

僕もバギオの語学学校に通っているときに毎週土曜日にバギオ内にある大学で講義を受けていました。「マネジメント」を他の学生と一緒に勉強していたのです。

それでフィリピンの大学の授業の様子などを知ることができたのですが、はっきり言って学生は幼いという印象を受けました。彼らのほとんどは16,17歳なので日本の学生が高校生の歳に彼らはもうすでに大学レベルの授業を受けているのです。

フィリピンの今後の教育改革

早期の卒業と社会への進出はメリットもある分、教養が抜けていたり、基本的な社会人スキルが不足していたりとのマイナス面もあるということからフィリピン政府は2012年から今までの中等教育4年を改め6年制を検討しています。
フィリピン大学のキャンパスはとにかく大きくて、キャンパス内にジプニーが走ってるほどです。

しかし緑も多くのびのびと勉強できそうな雰囲気でした。

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